代官山から始まる起業記

代官山の隠れ家から送る起業日記

代官山の隠れ家から送る起業日記です。

コンテンツは管理人が実際に起業をして行く過程で起きたイベントや感じたことなんかをコツコツ書いていこうと思います。リアルなことしか書かないつもりなので、たぶんあんまりおもしろくはないと思います。ですので、途中で僕自身が書籍やセミナーで学んだことなどを足しにしていきたいと思います。起業の方法としてはタイトルにもあるように“カフェ・飲食”などを第一に検討しています。将来の夢は代官山や渋谷、原宿、青山に展開する小規模のカフェチェーンを興すことです。

 

資金調達や初期投投資

当面の問題は資金的なものです。現在はアルバイトを中心に(武者修行中なので原宿のカフェで働いています)、毎月10万円程度を貯金に回しています。居酒屋の場合の出店費用は1000万〜1500万円程度は見なければいけませんが、小規模のカフェの場合は300万円程度で出店が可能です。もちろん、場所は駅前から少し遠くなってしまいますが、今では食べログやツイッターなどのマーケティングツールが発展していますので、駅前の人通りの多い所ではなくても店の実力さえあれば集客が十分に可能なのです。まずは小規模のカフェからスタートして、これから大々的に天下思惟していきます!!

 

少額の借入も検討

起業の際には恐らくギリギリの資金で立ち上げることになるので(最速を意識して)、3万円や5万円といった少額の生活費のための資金はもしかしたら瞬間的に借りることもあるかもしれません。そういった場合には消費者金融を利用しようと思いますが、信用情報がのころるということで将来的に銀行借り入れをする際に何かデメリットになったりしないかやや不安に思っています。

 

事業用ローンを利用するか?

まず事業を始めるにあたって資金を調達しなければなりませんが、事業用のローンをりようするというのも一つの手かと思います。事業用ローンとはいわば僕のような小さい会社のために利用されるローンです。ビジネスローンと言えば解りやすいでしょうか?普通の消費者金融や銀行系のカードローンでは用途が生活費(やそれに関連するもの)に縛られているので、事業に使うことが出来ません。もちろん、個人の信用で借りてそれを事業に転用すること自体は出来なくはないですが、あまりそういう不義があってはいけないので、やはり事業者は事業用ローンを利用するのが良いでしょう。

 

ちなみに、事業用ローンは最大で1000万円程度までの借入が一般的でしょうか。とはいっても、1000万円をフルで借りるのは相当に事業内容が良かったり、担保があったり、信用力が無いとちょっと難しいです。普通に銀行にお金を借りるのと何がちがうの?というのもまぁ当然の疑問化と思いますのでこちらも説明。解りやすく説明すると、普通に銀行で個人融資を受けるのと、消費者金融を利用するとの違いがとても近いと思います。事業用ローンはこの分類では後者にあたり、まぁぶっちゃけた話、普通に銀行から融資を受けることは出来ないけど、高い金利さえ払えばお金を貸してやらないこともない。というレベルのプランだと思っておいてください。

 

かといっても、もちろん、申込みしてからすぐに借り入れが可能かというとそれはさすがに無理で、最低でも1〜2カ月程度の期間がかかります。その間に事業計画書であったり、会社の財務を証明する書類を提出したりと、色々求められます。まぁさすがに消費者金融で簡単にお金を借りるのとはわけが違います。額も高額ですしね。

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横浜のインプラント専門歯科 http://www.posadalasmonjas.com
横浜でインプラント治療と言ったらこの人。インプラントはとても専門性の高い分野の治療なのですが、実際は歯科医の免許さえあれば手術をしてしまっても良いというのが現状です。インプラントは直接骨に歯根を埋め込む、非常に肉体的にも負担の大きい手術になりますし、将来的に使っていくものなので術後の中長期的なケアも大事です。そこでいい加減なインプラントの知識しか持っていない歯科医が適当な手術をしてしまうと後が本当に大変です。